勃起の反応速度

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勃起の反応速度

加齢とともに精力が衰えてくると勃起もしにくくなると言われています。

体力や運動神経と共に勃起の反応速度も衰えるのは非常に切ないですね。
そもそも勃起はどのようにして起こっているのでしょうか。

勃起は脳内が性的な興奮や刺激を受ける事でスイッチが入ります。
そのスイッチが入ると、神経を通って刺激を伝達し、血管を通って血流が
陰茎にある海綿体に流れ込みます。

海綿体とはスポンジのような成分らしく、そこが血液で膨張することで
勃起が起こると言われています。

中高年の男性に多いED、いわゆる勃起不全の原因は、血管の老化や動脈硬化、
高血圧などが原因で、スムーズに血流が流れ込まないために起こると言われています。

性欲が減少するというより、血管に問題があるために勃起ができにくくなるのです。

これは加齢もありますが、昔からの生活習慣が大きく影響するようです。

喫煙をしてきた人の方が喫煙しない人に比べて、動脈硬化にはなりやすいと
言われていますし、油っこい食事を続けてきた人はコレステロールが溜まりやすい
ので血液がドロドロになり、これも動脈硬化へのリスクが高まります。

このようにEDになる原因は、普段の生活習慣における要素が強いのです。

勃起の反応速度と生活習慣。一見全く関係なさそうで、かなりの関わりがあるのです。

copyright(C)糖尿病はEDになるの?